電子書籍のパピレスが上場。しかし・・・
iPadなどでの影響で日本でも電子書籍が話題になっていますが、
1995年に設立された電子書籍販売のパピレスが
JASDAQに上場しましたが、買いが殺到した為、
初値がつかなかったとの事です。
これは色々な意味で凄いですよね。
最近では不況の影響もありIPO自体がなかなかありませんが、
パピレスへの期待度はものすごく高いですね。
電子書籍の可能性も含めて注目の話題です。
電子書籍販売を展開するパピレスが6月23日、JASDAQに新規上場した。買い注文が殺到し、公開価格の2倍以上に気配値を切り上げたが、取引は成立しなかった。注目の電子書籍関連銘柄とあって、寄り付きから買い注文が殺到。公開価格2700円に対し2.3倍となる6210円まで買い気配を切り上げたが、初値は付かなかった。
電子書籍のパピレスが上場、買い殺到で値付かず – ITmedia News
海外では少し前から電子書籍は注目のワードでしたが、日本ではあまり話題になりませんでした。
しかし、市場というのはニッチかもしれませんがありましたし、
情報商材というのも電子書籍に含まれるかもしれません。
そして超話題のiPadが日本にも上陸し、本格的に電子書籍というものに注目が集まりだしました。
色々なところが新規参入したりしていますが、今後更にマーケットは拡大していくのかもしれません。
電子書店パピレスは売上高が37億5800万円 純利益は2億3400万円だったそうで、
今期は更に上回る予定との事なので買いが殺到したのもわかりますね。
初値がいくらをつけるのかも注目ですが、電子書籍市場がどうなるのかも注目していきたいと思います。










